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サビ

外壁や屋根に生じる
「サビ」の原因

トタンやスチールなど、金属製の外壁のサビ対策は必須です。壁材は大丈夫な場合でも、屋根に金属材を使っていることも多いので注意が必要です。金属材は水に長時間触れると腐食するため、雨水にさらされることでサビが発生。また、木更津のような海岸に近い家の場合は合わせて「塩害」によってサビが生じることもあります。金属材が錆びて脆くならないためにも、しっかりと「塩害対策」をしましょう。

サビの症例と補修について

ケース1:
屋根材のサビ

屋根材のサビ
引用サイト:街の外壁塗装やさん千葉本店公式サイト
(https://www.tosouyasan12.net/works/8350.html)

トタン屋根といった、屋根の外側を金属製の板で覆っている家はサビが生じやすくなります。また、屋根全面でなくても破風板や棟板などに金属を使用している場合も同様。サビが生じたら、ケレンというサビ取りの作業をおこない、上にサビ止め剤塗装を施すのが一般的な補修方法です。

ケース2:
屋外の鉄管

外壁が錆びない材質でも、ガス管や排水管など、鉄でできた管にサビが生じることも。鉄管は正面から目立たないような場所に配置することが多いため、風通しが悪く、サビが進行しやすくなります。また、壁材が木材の場合、鉄管のサビがもとで木材が腐食することもありますので、素材ごとの対処が必要です。

ケース3:
潮風がもたらした白い斑点

潮風による被害
引用サイト:街の外壁塗装やさん千葉本店公式サイト
(https://www.tosouyasan12.net/works/11057.html)

沿岸部にある木更津の家の窓や雨戸のシャッターなどには「白い斑点」が見られることがあります。この白い物体は、潮風で運ばれてきた塩が付着したもの。付着すると鉄でできたところのサビを進行させます。補修する場合は、高圧洗浄できれいに洗い流した後、電気工具やヤスリを使用して汚れやサビ、旧塗膜を落とします。その後、下塗りサビ止め剤上塗りの塗料を施します。

サビを放置すると建物
の構造部分を痛めることも

サビを放置すると、金属の腐食が進行し、穴があいてしまいます。当然、穴があいた部分は交換する必要があるため、大きな費用が必要。お金がかかるからといって、穴があいたまま放置すると、そこから雨水が内部に浸入し、構造部分を腐食させ、家全体の耐久力を弱めてしまうため、しっかりと補修することが大切です。

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