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1.塩害を受けやすい外壁の種類とは

塩害による外壁の被害

外壁にもたらされる塩害の被害には、どのようなものがあるのでしょうか。以下によくある3つの事例を紹介します。

1.サビ
金属製の外壁、シャッターや軒、雨どいなどが錆びる症状
2.塩の固まりの付着
白い粉や斑点状のもの(塩)が付着する症状
3.内部の腐食
ひび割れなどの部分から塩水が浸入し、鉄筋など壁の構造部分を腐食させる症状

塩害を受けやすい外壁・
受けにくい外壁とは

塩害を受けやすい外壁素材

塩害を受けやすい外壁といえば、金属製の素材を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、実は金属製ではない素材でも塩害に弱い素材があるのです。代表的な素材例は以下の通り。

塩害を受けやすい外壁素材例

トタン、ガルバリウム、スチール、窯業サイディング、その他金属製の素材

塩害を受けにくい外壁素材

特に塩害に強い外壁素材に「樹脂サイディング」があります。塩化ビニル樹脂が基本素材の対塩性・耐水性に優れた素材。また、サビや腐食しにくいほか、色落ちしにくいという特徴があります。他の素材と比べて、シーリング材で固定させるような工事もいらないので、工費も安くなります。見た目がシンプルなので、デザインにこだわりたい方は避けられる傾向にありますが、塩害対策を考えるなら「樹脂サイディング」にしたほうが良いでしょう。

自分でできる塩害対策

自分の手でも外壁を塩害から守る方法があります。それは、こまめに清掃すること。外壁に付着した塩分をしっかり洗い流すことで塩害を防止することができます。なお、ホームセンターなどで売っている高圧洗浄機を使用すると楽に洗浄することができますが、塗装の種類や状態によっては塗膜がはがれ、かえって外壁を痛める原因に。なるべく柔らかいブラシで丁寧に洗い流すようにしましょう。

信頼できる業者に任せるのが安心

こまめに清掃するといっても、高所作業などもあるため、個人の力では限界があります。そもそも、防水性の高い塗料を施さなければ、外壁を痛めることにもつながりかねません。安全や手間、成果を考えるなら、外壁の塩害対策は信頼できる専門業者に任せるのが良いでしょう。

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